面影草紙



霧の中、ウッドベースが鳴り響く

今日はkさん、kさんの友人、Yさん夫婦、Mくんと競馬。
府中へ。

春は、毎週のように行っていた府中競馬。
もうあのころのぼくたちではないけれど
あのころに戻れたひと時。
ビール飲んで、馬券を紙ふぶきにして。

夕方からは恒例の反省会。
煮込み、肉豆腐、ヤキトリ、ビール。
Kさんの恋愛話。
みなが勝手にああしろこうしろと意見w
いやぁ、でもどうしていいかわからないほど恋をしているなんて
素晴らしいことじゃないですか。

それから府中の喫茶店で、ダラダラと。
MくんとYさんにファッションのアドバイスをしてもらう。
それからなぜか音楽の話になって
ウッドベースがやりたい僕とYさんは
そのポジションをめぐって対立。
バンドは夢に終わりましたね。

それにしてもYさん夫婦は、ほんとに仲が良い。
あんなにしっくりとくる「絵」はなかなかない。
ふたりが幸せだから
周りも幸せな気分になる。

帰りの電車
少しだけ酔いを引きずりながら
心にかかった霧のなか
ぼくが奏でるウッドベースが鳴り響いた

少し、心は弾んだ夜。
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# by beetle-kids76 | 2005-11-27 22:36

買物三昧

昼に起床。
頭痛をかかえながら新宿へ。
大久保のドンキホーテへ。
ブラブラする。

大久保もだいぶ様変わりしていた。
韓流ブームにのって、ちょっとした竹下通りのよう。
ちょっと笑えてしまう。

大久保から歌舞伎町へ。
久しぶり、この街の空気。
落ち着く。

歌舞伎町、職安通りから入るとすぐにホテル街
土曜の昼は、まだ閑散としているけれど
怪しい空気は充満している
こういう景色に、落ち着きを感じる
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南口に出て
タワーレコードで
マイスティースのアルバムを購入。
それから「美女濡れ酒場」のDVDを購入。

紀ノ国屋書店にて
「エルマガジン」購入。

頭痛治らないで
人々の息に疲れてしまい
夕暮れ前に帰宅。
テレビでは亀田の世界前哨戦。
アランブレット相手に7ラウンドTKO。
あんなやりにくい相手に、TKOとはすばらすぃぃぃ
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# by beetle-kids76 | 2005-11-26 19:22 | ふだんの話

美女濡れ酒場

2000年前後に
ピンク映画がブームになったことがある。
ピンク四天王などと呼ばれ
ピンク界出身で、現在一般劇場作を撮っている監督もいる。

一時期、ぼくもピンク映画をよく観ていた。
そのころピンク映画界で非常に評価が高い作品だったのが
「ラブジュース 働くお姉さん アフター5は我慢できない」
「美女濡れ酒場」
の二本だった。

田尻監督の「ラブジュース」は4年ほど前に観た。
一回りほど年下の恋人をもつOLの日常を中心になんのドラマもなく物語は進んでいき
ラストに向かって、ささやかにドラマチックな展開をみせる。
ラスト、ほんわりと心が温かくなる作品だった。

そしてそして、ずっと観たかった「美女濡れ酒場」のDVDを本日購入。
ようやく観ることができた。

ひとりの男が自殺する。ところが、彼は地下にあるバー「メモリーモーテル」で意識を取り戻す。
そこには、中年のバーテンと怪しげな美女。二人は自殺未遂の若者がバーテンをやっていたことを見抜き、「しばらく旅に出る」と店を任せて出て行く。
翌日、歌子という女が雨宿りのために店にやってくる。女は金を持っていないので、その代わりに歌を歌うという。彼女が歌うと、店はあっという間に繁盛を始めて、賑わいをみせ始める。
そして、青年と歌子の距離も縮まっていくのだが・・・

いわゆる「オチ」は、途中で見当がついてしまう。けれど、この作品に関しては、「オチ」自体はどうでもいいことなのかもしれない。
旅立つ人、残される人、そこにあるもの、そこにないもの・・・
正反対のものだが、結局のところは同じなのかもしれない。
夢なのか現実なのか、生きているのか死んでいるのか
ぼやけた日常と生きていくものの切なさが
じんわりと伝わってきた
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# by beetle-kids76 | 2005-11-26 18:53 | ふだんの話

この星だから、想うこと






みんな、なにしてる?

なにを想ってる?

そこからなにが見える?





いま、この瞬間
ぼくと同じ思いをしている人は
地球上に何人いるんだろうか




大阪の人たちは、元気かな
また、力をもらいに行きたい。
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# by beetle-kids76 | 2005-11-25 00:14 | ふだんの話

船頭若く、舟は進まず

休みなしで10日連続。
あと2日で、休みだ。






しんど。

昨夜は録画分
「ビューティーコロシアム」を観る。
いままでにないくらいの強烈な出演者。
「フランケン」と呼ばれる彼女には
信じられないいじめのエピソード。
り「かわいそうだなぁ」とのんきに見ていたが
自分の身近に彼女がいて
そういう状況に彼女があっていたら
ぼくはどうしているだろうか
きっとなにもできないだろう。
彼女はキレイになったら「仕事がしたい」と切実に話した。
なんだか、心が苦しくなった。

ヤフーオークションで
「殺人魚フライングキラー」購入。
最近になってまったくセンスのない新パッケージになってしまったため
デザインが秀逸な旧パッケージのDVDを入手したかった。
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# by beetle-kids76 | 2005-11-24 11:13

雨降れば、心、固まる











突っ走れ。




ビデオ延滞料1040円


店員の残念でしたね的な言い方にムッとしつつ。









突っ走れ
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# by beetle-kids76 | 2005-11-21 23:47

人物を描いていくこと

昼過ぎに起きるっ。
軽く食事をすませて、14時くらいまでのんびり。
14時から外出。
吉祥寺で和製ロックジャズバンドPEZのニューアルバムを購入。
金曜日の「ぼくらの音楽」では
ぼくが一時期心酔していたシンディ・ローパーとのジョイント。
PEZをバックに歌うシンディはたまらなかった。

夕方から某飲食店で取材。
長年、女ひとりで店をきりもりし、
現在は数店舗まで構えるまでになった。
和服が似合う女性だった。
40年以上水商売(飲食店)をやっているので
とにかく話が上手。
10代半ばから大阪に出て、その後東京へ。
店の経営の面では人間との出逢いに恵まれたが
私生活は、苦労の連続だったようだ。
まだまだ深い話がありそうだったが
今日はビールや食事もご馳走になりつつだったので
そこまでできりあげた。
といっても4時間ほど話をしてくれたが。
この女性の半生を少し聞いただけでも
この人をとりあげたドキュメンタリーをつくりたい、と思った。
最高の企画書をつくって、提出する。
この女性にも、
ドキュメンタリーでとりあげてもらってよかった、と思ってくれるような番組をつくりたい。
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# by beetle-kids76 | 2005-11-20 23:15 | ふだんの話

OL官能日記 あァ!私の中で

オークションで落札した
「OL官能日記 あァ!私の中で」を観る。

小沼勝監督。
小沼監督というと「花と蛇」。
SM路線の第一人者というイメージがあった。

本作は、古き良き時代(ぼくから見たら良き時代に見える)の東京を舞台にした
ひとりの女性のふわふわとした生活を描いている。
団地、オフィス、タイプライター、きわめて日常的な舞台のなかで
セックスシーンは印象に残る。
お見合いの席で偶然不倫相手の男に出会い、うすくらい別室で責められる亜佐美。
後ろから責められる彼女の目には、窓の外の結婚式の光景が映っている。
ひよこ売りの青年の部屋で、ひよこの群れのなかでのセックスシーンも印象的だ。

きわめて日常的なシーンの連続を丁寧に描いているが
ラスト5分はドラマチック。
カルメンマキ&OZの『私は風』が鳴り響くなか
不倫相手のもとを去り
ひよこ売りの青年の部屋で、タバコを吸い
街中をさまよいつづける亜佐美の姿は、見るものを圧倒する。

「結婚」をテーマに当時の女性のフワフワとしたような孤独を描いた本作は
現代でも通じる、普遍的な作品になっている。
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# by beetle-kids76 | 2005-11-19 23:59 | 映画

空も見えない

早出出勤。
昨日の仕事引き続き。
やっぱり、ボロが出て上司にものすごい迷惑をかけてしまった。
「もうこういうことは、やめてくれ」と言われ・・・
くぅー、とにかく仕事が多すぎて頭が大混乱。

今日からドキュメンタリー番組のチームにも入った。
ぼくがやりたいと思っていたジャンル、よく観ていた番組の担当なので力が入る。
けれど、ほかの番組があまりにもおろそか。
かなりへこむ。

帰宅。
明日の仕事の準備。
あー仕事ばかりでなんも書くことないね。
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# by beetle-kids76 | 2005-11-17 23:59 | ふだんの話

ぼやけ心

10時起床
即、出勤。
番組の締め切りが二本。
まったく手をつけていない状態。。。
眠気と身体の疲労で頭がぼやけている。

一本はなんとかクリアしたが、もう一本はどうなることやら。
恐ろしいので考えないことに。

帰宅。
即寝したいが、ちとそれも寂しいのでダラダラと録画した番組チェック

「徹子の部屋」
ゲスト ダチョウ倶楽部
20周年の彼ら、仲のよさがいい意味で笑いになっている。
徹子さん、徹底的にボケ役に。
ゲストによって自分の役割を瞬時にとらえる徹子さん、ほんとすごい。
リーダー肥後も、徹子さんにはつっこめないが、そこがまた面白い
寺門さんのキャラ、やりすぎコージーから光り始めている
徹子さんを相手に、かぶとむしとくわがたの話を熱く語る。
そこは「乗ったほうが面白い」と判断した徹子さん、まじめに寺門の話を聴く

「鶴の間」
ゲスト フットボールアワー岩尾望
岩尾の学生時代のエピソード
ぼくとまったく同じ経験をしていて、それだけで好感がもてた。
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# by beetle-kids76 | 2005-11-16 23:24 | ふだんの話


面影@第0試合 あなたの心に逆十字
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