面影草紙



カテゴリ:映画( 32 )


ホテル・ハイビスカス なんだかなぁ・・・

豆乳飲んで出勤。
昨日につづき秋の特番の仕事。
北海道から沖縄まで、多くの人に電話取材。
まったく手がかりがないところから
少しずつ手がかりを見つけていくのはとても楽しい。

仕事終わって六本木ヒルズへ・・・
行こうと思ったが六本木のツタヤあたりで疲れたので引き返す。

自宅最寄の一駅前で降りて歩く。

帰宅後
HDD録画した「Dr.コトー」第四話。

映画「ホテル・ハイビスカス」を観る。
自由奔放でかわいらしい沖縄の子供を
自然な姿で映しだしている・・・
そんな映画を狙ったんだろうか。
ぼくには、この映画に出てくる子供たちが受け入れられなかった。
ぼくがひねくれてしまっただけなのだろうか。
多くの「ホテル・ハイビスカス」ファンは子供たちの「自然な姿」にときめくのだろうか。
あまりにも自由奔放な「沖縄の子供」というのを押し付けがましいくらいに
見せ付けてくる感じがした。
東京で生活している人たちなら
ああいう生活や人間関係には憧れる部分はあるだろうが
どうもこの映画はわざとらしく感じる。
観ていて疲れてしまいました。

オークションで出品していたものが落札された。
相手が代引きを希望したので
なにも考えずに引き受けてしまったら
手続きがとてつもなく面倒くさい。
サイト上の登録で何度もミスしてイライラも最頂点
登録が終わったら、数日後になんかわけわからんもんが送られてくるらしい
送られてきたらまたサイトで登録・・・
あーだるい。



今夜の番組
NHK教育「知るを楽しむ 志ん生落語」
日本テレビ「鶴の間」 ゲスト大木こだま
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by beetle-kids76 | 2005-09-06 22:21 | 映画

ランド・オブ・ザ・デッド  ゾンビオールナイト

フジテレビ
クイズ番組の仕事。
上司たちの表情が少し和らいでいる。
ほっとする。


日比谷に行く。
20時にkさんと待ち合わせ。
今日はジョージAロメロ監督の最新作「ランドオブザデッド」公開記念オールナイト。

Kさんが来るまでビッグカメラ有楽町店で暇つぶし。
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Kさん合流で銀座のガード下の飲み屋へ。
肉じゃが、冷奴、しらすおろし、皮、つくね、など。
ふたりとも後のことを考えずビールおかわり。

劇場に入って席に着くと酔いと眠気と疲れが一気に襲ってくる。
朝までもつだろうか・・・

まずみうらじゅんと中原昌也のトーク。
それから、ゾンビコスプレ大会。意外と盛り上がった。
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オールナイト一本目
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
上映したのは最終版。
初めて観たのが七年ほど前だったのでだいぶ忘れていたが
こんなシーンあったかなぁと思いながら観ていたら
やっぱり追加シーンがいくつかあるんですね。
で、この作品、以前観たときよりも数倍面白かった。
劇場の大画面で観たせいかな。
ラストシーンは覚えていたけれど
それでも楽しめた。

二本目が「ゾンビ ダリオ・アルジェント監修版
こちらは何度観てもラストシーンがたまらない。
ショッピングセンターを舞台にした奇妙な開放感と同時に子宮的世界も感じる。

そして、いよいよ新作「ランド・オブ・ザ・デッド」
ゾンビはどのように進化したのか・・・
そして、四部作のラストを飾るラストはどのようなものか・・・
興味はつきなかったが・・・

感想は一言
ここ最近でここまでひどい映画はなかった・・・
ということ。
期待を大きく外してしまった。
これが、二十年以上かけて創られてきたゾンビ神話のラストでいいのか!?

ひとつだけ良かった点を言えば
オープニング。オープニングは最高だとは、思ったが。
ほかはフォローのしようがない。

少しショックを感じながら
中央線に乗り帰宅。
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by beetle-kids76 | 2005-08-26 23:59 | 映画

網走番外地 杉浦直樹の行方

久しぶりの仕事。
ウィダー飲んで六本木へ。
今日は日テレのゴールデンタイム番組の仕事。
ネタ探し。もう出尽くしているので、いいネタなんかなかなか探し出せない。

勤めて二ヶ月だが
初めて仕事以外のことで話かけられた。

中井駅で洋食屋「ぺいさん」に。
日替わり定食。サイコロステーキ、クリームコロッケ。750円。
美味い!!!

帰宅後
石井輝男監督の『網走番外地 望郷篇』を観る。
7年くらい前に一度観たことがあったが、内容はほとんど忘れていた。
東映ヤクザ映画を観る機会はほとんどなかったので
ほかのヤクザ映画と比べることができないのたが・・・
たとえば『仁義なき戦い』『墓場の仁義』など深作欣二作品は男臭さが画面いっぱいに充満していて
まさに息遣いが聞こえてくるような画面。手持ちカメラの効果もあるのだろう。

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同じヤクザ映画でも『網走番外地』は、画面が艶っぽい。
それは、組長を演じた嵐寛寿郎や殺し屋を演じた杉浦直樹の色っぽさが
映画全体に影響を与えているのかもしれない。
ほかに、高倉健演じる主役の男と黒人の子供との交流を静かに優しく描いているのも
映画全体の「男の艶っぽさ」につながっていくのかもしれない。

この映画、とにかく殺し屋・杉浦直樹のためにある映画といってもいいかもしれない
杉浦直樹といえば、向田邦子ドラマなどで一般市民を演じるのがイメージだが
『網走番外地・望郷篇』の杉浦直樹はすごすぎる。
肺病持ちで、いつも口笛を吹いていて。ニヒルなそのいでたち。
そして、高倉健との一騎打ちは名シーン。

いい映画を観た。
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by beetle-kids76 | 2005-08-15 22:45 | 映画

この街では、愛さえも闘い Sin City

今日は休み。
朝からどんよりと曇り空。
古今亭志ん生「芝濱」
桂三枝「饅頭怖い」を聴く。

気合を入れて渋谷に出発。
ipodのフィッシュマンズ、クラムボン聴きながら。

渋谷の映画館で「シン・シティ」の前売りを三枚購入。
これで特典をコンプリートしたぞ。
チラシもいろんな種類があるので
すべて持ってきた。
けれど、ジョシュ・ハートネットのバージョンがない・・・
もともとないのか、たまたま劇場になかっただけか・・・

渋谷の「STORMY」に行き、服をみる。
店員がジロジロ見るので、イライラして店を出た。
渋谷の町を早歩きで。
まだ30分もいないが、もう耐えられない。
吉祥寺行きの井の頭線に乗る。
息を整える。汗が出る。

ipodから
フィッシュマンズの「頼りない天使」が流れる。
車窓から曇り空を見上げると
少しだけ晴れ間がみえた。

シンシティ公式サイト
サントラ情報
シン・シティフィギュア

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シンシティ壁紙各種
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by beetle-kids76 | 2005-08-12 20:59 | 映画

『ランドオブデッド』『シン・シティ』公式サイト

夏の終わりから秋にかけて
超ビッグな映画が二本。
まずはジョージ・A・ロメロ監督の『ランドオブデッド』。
公式サイトはこちらから。
ゾンビ三部作から20年。まさか劇場で新作を観られるとは。感慨深い。
ちらっと予告を観たが、相変わらずやってくれてます。
安心しました。

あとはぼくが敬愛するロバート・ロドリゲス監督の『シン・シティ』。
公式サイトはこちらから。
かっこいいサイトになってます。

『スターウォーズEP3』が期待以上にやってくれたので
とくに『シンシティ』は期待しまくりです。
前売り特典のカードを全種類集めなければ・・・。
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by beetle-kids76 | 2005-08-11 23:37 | 映画

立川の映画館へ。音いいなぁ

今日は休み。
昼はスパゲティ。
午後3時から
casTVでやっている益子直美の生配信に参加。
すごい気さくな人でネット上でたくさん話ができた。
ますますファンになった。

今日は前のバイトのNくんとMくんと『スターウォーズ EP3』へ。
19時に待ち合わせ。
二人がどんな感想をもつか心配だったが・・・

映画館から出てニコニコ顔のNくん。
「いやぁー何度も鳥肌たちました」
「でしょ、でしょ!!」
わかってくれる人が一人でも増えるとうれしい。
Mくんは早稲田大学に通っている頭脳派。
たぶん数日後には彼なりの「スターウォーズ論」を聞かせてくれそうだ。

今日で三度目の『スターウォーズEP3』だが飽きない。
もっと観たい気になる。
今日は立川にある映画館に初めて行った。
音響がいいと評判はきいていたが
いままで行った劇場で一番よかったかも。
とくに『スターウォーズ』のような映画にはぴったり。
迫力があった。

帰り
地元のラーメン屋「たいほう」で塩ラーメン。
今日は「鶴の間」は南海キャンディーズしずよちゃん。
『シベリア超特急2』もある。
ちょっとした祭りだ。

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by beetle-kids76 | 2005-08-09 23:26 | 映画

マイク水野がぶっ壊した シベ超

風邪相変わらず。
仕事休む。
昼はパン。

昨日HDDで録画した
『シベリア超特急』を観る。
いろいろとつっこみどころはあるし
ラストもめちゃくちゃ。
でも、好感がもてる。
初めからB級を狙った映画ではなく
マイク水野は大真面目に撮っている。
大真面目に撮って、これが完成した。

マイク水野は僕たちの常識というものを
ぶち壊したような気がする
映画の基本ルールなんてものを
初めから無視しているような。
マイク自身は既成の概念をぶち壊そうとか
そういう高尚な気持ちはまったくなく
ただ撮りたい映画を撮って
どうしても自分が山下将軍を演じたかったから
この映画ができたんだろう。
けれど、結果として
この映画は映画の常識をぶっ壊した
ラストのどんでん返しは
まさに反則のど真ん中をやっている。しかも堂々と。

北野武が『その男、凶暴につき』で
既成の概念を壊したと言われているが
『シベリア超特急』の破壊力の足元にも及ばない

水野の演技はもちろんひどいし
編集も音楽もめちゃくちゃ
けれど、それがひとつにまとまると異常なパワーを生む
観た後はなぜかさわやかな風が心に吹いた

マイク水野公式サイト
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by beetle-kids76 | 2005-08-03 20:13 | 映画

SIN CITY 楽しみだっ

今日は日テレの番組。資料集め。タクシー業界のことなど。夜は取材。

夜、環八にあるホープ軒本舗にて。中華めん、味卵、にんにくトッピングで。

帰宅。
桂米朝「猫の忠信」
桂枝雀「道具屋」聴く。


ぼくが大好きな映画監督ロバート・ロドリゲスの新作が夏に公開される。
題名は『Sin City』
フランク・ミラーよるコミックが原作になっている。
出演者もすごい。ブルース・ウィルス、ミッキーローク、イライジャ・ウッド、ジェシカ・アルバ・・・。
とくにミッキーロークの変貌ぶりはすごい。ロドリゲス監督の前作「レジェンド・オブ・メキシコ」
で久しぶりにミッキーロークを観たときは驚いた。
猫パンチをしていたころの彼はどこにいってしまったの・・・。
でも、ぼくは今のミッキーロークのほうが好きです。
トレイラー観たら鳥肌たちまくり。たまんないです。
公式サイトのトレイラーから見てみてください。


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by beetle-kids76 | 2005-07-22 23:59 | 映画

悪魔が来たりて笛を吹く

今日はフジテレビの深夜番組の仕事。資料集め、取材など。

今日は原チャリで六本木まで。帰りはさすがに疲れた。

大阪から帰ってきてまだ一日しか過ぎていないが
また早く大阪に行きたい。大阪のことばかり考えている。

仕事をしたくない病が始まった。
とてつもなく仕事をしたくない。
一日ずっと部屋のなかにいたい。
暗中模索。


大阪で斉藤光正監督の『悪魔が来たりて笛を吹く』を観る。
どういうわけかビデオレンタルもDVD発売もされていないので
観る機会がなかった作品だ。
宿泊していた宿に無料ビデオレンタルサービスがあって
テレビから録画した『悪魔が来たりて笛を吹く』のビデオがあったので
借りて部屋で観た。

『悪魔が来たりて笛を吹く』は横溝正史原作、角川春樹制作による映画。
もちろん金田一耕助が登場する。

ぼくにとって金田一映画の原点は篠田正浩監督の『悪霊島』だ。
小学校五年生のとき、土曜洋画劇場の予告で『悪霊島』の予告を観たとき
体じゅうに震えがはしった。
暗い映像のなか、着物を着た女が二つの骸骨を持っているシーンや
野良犬が人間の手首をくわえて砂浜を走っていくシーン。
どれも暗い映像で、見てはいけないようなものを見た感じがした。

じつはこの宿に『悪霊島』のビデオもあって
久しぶりに観たのだが、がっかりだったので
詳しいことは書かないでおく。


その『悪霊島』を原点として、中学一年のころにぼくは金田一映画を観まくった。
『犬神家の一族』『悪魔の手毬歌』『獄門島』『女王蜂』
そして『病院坂の首くくりの家』・・・。

多感なころに次々と金田一映画を観て育ったぼくは
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金田一=石坂浩二で、ほかの役者が金田一を演じてもそれは金田一ではないと思っていた
『悪魔が来たりて笛を吹く』の金田一耕助は、西田敏行が演じている。
そのため、この映画に対してまったく興味をもっていなかった。

こういう機会でもないと観ないかな、と思い期待しないで映画を観始めた。
が、どうしてどうして自分の好みにぴったりの作品だった。
映画全体の完成度からしたら
やはり市川崑監督の金田一シリーズには劣るが
ひとつひとつのシーンの強烈度は斉藤監督が勝っているのでは、と思う。

市川監督の映像は美しいが、時にその計算された美しさが
鬱陶しく感じてしまう部分もある。
斉藤光正監督のほかの作品を観ていないので、なんとも言えないが
『悪魔が来たりて笛を吹く』に限っていえば、
構図も不安を感じさせるシーンが多かった。
計算というよりもひとつひとつのカットに怖いくらいの執念を感じた。

椿子爵の家を覆いつくす陰鬱な影。
不吉な占い、不気味なフルートの音色、奇妙な遺言、そして密室殺人・・・
没落していく貴族階級の陰鬱な感情を
映像で表現しているように思えた。

くらーい映画が好きな人にはお勧めです。
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by beetle-kids76 | 2005-07-21 21:52 | 映画

久住小春とか芹明香とか。

体が動かない。
関節がさび付いたよう。

うーだるい

なんとか昼前には起きた。けどまだ頭痛いしなぁ。

目玉焼き、桃やの海苔でご飯。

深夜に放送していた三池崇史監督「カタクリ家の幸福」をぼけっと観る。
めちゃくちゃ評判悪いけど三池監督は好きだし、ジュリー丹波哲郎も出演しているので
観てみたけど、たいくつ。日本にはミュージカルの土壌がないからミュージカルのパロディのようなものをやっても伝わりにくいんだなぁと。三池監督なんで普通の映画ではないし、随所に良さもあったけど、まぁ失敗作かもね。

久しぶり、というか半年ぶりくらいにマレーシアのメル友にメール。
結婚のお祝いを。マレー語、完全に忘れているので本を見ながら必死。


つづいてHDDに録画した「ハロプロ」。
モーニング娘。の新メンバー久住小春の初スタジオ収録。
ジャージにヘルメットかぶって自転車登校していたころの姿が放送されたが、なんだか切なくなった。小春に質問コーナー、身体測定など。バカバカしい企画なのにバカバカしくなっていないのがつらい。
彼女のギャグ?

ミラクルビーム

はコンサートなどでは盛り上がるのだろうか。


田中登監督『色情めす市場』を観る。
娼婦の母娘。それに白痴の弟。なんだか悲惨のオンパレードだけど、観終わると気持ちはカラッとさわやかになる。。新世界で図太く生きる娼婦を芹明香が好演。「ここでしか生きられない」娼婦が「ここで生きる決意」をして、通天閣をバックにクルクル回るラストシーンが印象深い。


さて、もう夕方。予報では雨なのに見事な晴れ。
日曜の夕方はやっぱり憂鬱。
逃げたい。



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by beetle-kids76 | 2005-07-10 16:25 | 映画


面影@第0試合 あなたの心に逆十字
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