面影草紙



カテゴリ:映画( 32 )


PJ@KK

今日は久しぶりにKさんと。
立川に行くのも久しぶり。
そのすべて、懐かしく、地方都市のような趣、ぼくにはぴったり。

今日は
「キング・コング」を観る。
監督は、ピータージャクソン。
古くは「ブレインデット」、名作「乙女の祈り」、そして「ロードオブザリング」。
小規模な映画でも大規模な映画でも、ピーターは、自分らしさを出す監督だ。
んで、キング・コング。
キング・コングの動きはとても良かった。
獣としての彼の迫力はすごかった。
けれど・・人間的な面を見せ始めてからは・・・・
時間も長い。
長すぎる。
もっと簡潔にしちゃって良かったのでは。
島の冒険、恐竜や巨大虫たちも古くからの特撮映画好きのピーターはやりたかっただろうし
ぼくも期待していたけれど、この作品には必要なかった。
恐竜VSキングコングもあまりわくわくしなかったのは、なぜか。
ちょっと残念な結果でした。

Kさん、飲み屋で近況報告。
おでん
鳥皮
アボガドサラダ
などで飲みながら。

帰宅後、Kさんから借りたDVD「秘境駅」を。
無人駅を訪れて、映像にしているだけのもの。
映し出される風景、すべて良い!!
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by beetle-kids76 | 2006-01-09 12:18 | 映画

愛に濡れた私

監督 加藤彰
主演 宮下順子

去年から発売が始まった
「ロマンポルノ150」
とにかく素晴らしいラインナップ。
「OL 官能日記 ああ! わたしのなかで」
「悶絶! どんでん返し」
をいままでに購入。

本日は
「愛に濡れたわたし」を購入した。
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失踪した妻を捜している男・藤木。雷雨の夜、藤木は小さなバーに入る。
そこで知り合ったのが美和という女。美和は、雷の音を恐れ
二人はどちらから誘うわけでもなく、身体を重ねた。
そして、彼らの半同棲生活が始まる。
藤木は、失踪した妻を捜すことが日課であった。
美和は、そんな藤木に弁当をつくってやるのだった。
美和の太ももには、蛇の刺青があった。ずっと包帯で隠していたが
藤木は、刺青のことを気にする美和に「どうでもいい」と言う。

物語は、美和の妹という女や河原で男をはべらせている謎の女
そして、ある女を捜しているサングラスの男を巻き込みながら進行していく。
藤木は、美和の真の企みを知りつつあった。それを認めながらも
美和の魅力に溺れていくしかなかった。
二人は、お互いの過去と決着するためにも、抱き合い、そして欺きあっていく・・・

加藤監督、すごくまじめなストーリー展開だけれど
たまぁに奇妙な幻想シーンがあったり、すごく面白い。
中川梨絵さんは、相変わらずアナーキー笑
宮下さん、とてもセクシー。
無言の雨のシーンから、ラストカットまでは圧巻。

昔、日本には、騙されてもいいような女の人っていたんですよね。
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by beetle-kids76 | 2006-01-08 00:50 | 映画

素晴らしき哉、人生

クリスマスを過ぎた26日に届いた「素晴らしき哉、人生」のDVD。
500円で売っているDVDにもラインナップされているが
いまはもう店頭にはない昔に出た特別版のDVDを購入した。
パッケージデザインは、この特別版がダントツでいいし。
ほかに特典も多かったので。

来年のクリスマスまで観るのをやめようかと思ったけど
年末に見るのもいいかな、と思い。昨日鑑賞。

貧しい町の住民たちのために働いているジョージ。
ジョージ一家は決して豊かではなかったが、子供たちにも恵まれて幸せだった。
あるクリスマスの夜、とんでもない災難がジョージを襲い
ジョージは川に身を投げようとする。
しかし、突然ジョージより先に川に飛び込んだ男が、助けを求めた。
男は、2級天使のクラレンス。
「生まれてこなければ、よかった」と言うジョージに、クラレンスは望み通り
「ジョージがいない世界」を案内していく・・・


クリスマスの天使の話ってイメージがあったが
作品の大半は、ジョージの半生を描いている。
天使が出てくるのは、わずか数シーン。
トムソーヤの冒険を愛し、翼のある1級天使を夢見る老いぼれた天使を演じたのは
ヘンリー・トラヴァーズ。
この人が愛すべき天使を演じたことによって、強烈な印象を残した。

前半のジョージとメアリーのラブストーリーも、非常に丁寧に描かれている。
子供時代、メアリーの「初告白」のシーンから、二人の再会、電話越しのキスシーンまで
うっとりせずにはいられない。

この邦題だけは、なんとかしてほしい。
気難しかったり、いかにも「泣かせる」映画って印象があるが
いまの映画よりも、とってもわかりやすいし、ロマンチック。
オープニングの天使の会話から
ラスト、クリスマスの奇跡まで一気に飽きることなく観ることができる
やっぱり、クリスマスに観たかったなぁ。
来年のクリスマスは、これだ。

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by beetle-kids76 | 2005-12-30 23:01 | 映画

悶絶!! どんでん返し

神代辰己監督
「悶絶!! どんでん返し」

クリスマス3連休ってことで
第一夜は「グレムリン」を観る予定だったが
今日買った神代さんの作品を観ることに。

東大卒のエリートサラリーマン北山。課長たちとキャバレーで大遊びして
ホステスあけみにサービスを受ける。あけみの自宅でも性交を楽しもうとするが
情夫の山崎がやってきて、脅される。賭けに負けた北山は、山崎に犯され
初体験!?をすませる。
翌日、痛む尻をおさえながら会社に行き、婚約者とセックスするが気が乗らない。

一方山崎とあけみはは、美人局の商売をしていた。
そこにまた北山がやってきて、思わぬ再会をする北山と山崎。
北山は逃げるが、次第に山崎の刺激に溺れていく。
そして、山崎と北山、あけみの三人の生活が始まる。
北山は化粧をし、女性の下着をつけて、どんどん女性になっていく。
三人の生活は続いていくかに思えたが、山崎が事件を起こしてしまい
あけみとともに旅に出ると言う。
北山は、ふたりを追いかけていくが・・・

エリートが男色になっていくというコメディ。
役者たちがとてもイキイキしている。
男色になっていくサラリーマンを演じた鶴岡修をはじめ
SMの女王 谷ナオミが普通?の女性をとてもキュートに演じている。
愛すべきバカバカしさのある作品。
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by beetle-kids76 | 2005-12-24 01:54 | 映画

OL官能日記 あァ!私の中で

オークションで落札した
「OL官能日記 あァ!私の中で」を観る。

小沼勝監督。
小沼監督というと「花と蛇」。
SM路線の第一人者というイメージがあった。

本作は、古き良き時代(ぼくから見たら良き時代に見える)の東京を舞台にした
ひとりの女性のふわふわとした生活を描いている。
団地、オフィス、タイプライター、きわめて日常的な舞台のなかで
セックスシーンは印象に残る。
お見合いの席で偶然不倫相手の男に出会い、うすくらい別室で責められる亜佐美。
後ろから責められる彼女の目には、窓の外の結婚式の光景が映っている。
ひよこ売りの青年の部屋で、ひよこの群れのなかでのセックスシーンも印象的だ。

きわめて日常的なシーンの連続を丁寧に描いているが
ラスト5分はドラマチック。
カルメンマキ&OZの『私は風』が鳴り響くなか
不倫相手のもとを去り
ひよこ売りの青年の部屋で、タバコを吸い
街中をさまよいつづける亜佐美の姿は、見るものを圧倒する。

「結婚」をテーマに当時の女性のフワフワとしたような孤独を描いた本作は
現代でも通じる、普遍的な作品になっている。
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by beetle-kids76 | 2005-11-19 23:59 | 映画

白い指の戯れ

夜、村川透監督の『白い指の戯れ』を観る。
一年前くらいに大阪の中古CDショップ「キングコング」で購入して
ずっと観ていなかった作品。
そもそもこの作品との出逢いは、もっと古い。
10年くらい前になるか。
いまはなき亀有名画座で観た神代辰己監督の三本立て。
「赤い髪の女」「四畳半襖の裏張り」あとなんだったけかな。。。
休憩時間は、暇をもてあましているオヤジたちがポケットからハイライトを取り出して
みなプカプカと一服している。
だいたいこの映画館は、館内でもタバコを吸っているオヤジばかりだった。
喫煙所もくそもねぇ。
スクリーンがタバコの煙でかすんで見えた。

そんな亀有名画座に貼ってあった「白い指の戯れ」のポスター。
ものすごくかっこいいポスター。
しかも主演がそのころ傾倒していた伊佐山ひろ子。(いまも愛している女優だが)
脚本は神代辰己。
これは、絶対に観たい!!!!
しかし、そんな想いを抱えながら、今日、いままできてしまった。
10年の間、ずっと心の中にあった作品だ。

スリを繰り返す男女の物語。
新宿で出会った二郎(谷本一)に処女をあたえた19歳のゆき(伊佐山ひろ子)。
だが、二郎は窃盗の現行犯で逮捕され、二郎と同じ窃盗グループの拓(荒木一郎)が
ゆきの目の前に現れる。
拓に惚れたゆきは、次第に集団スリのグループにのめり込んでいく・・・

神代辰己の作品にも何本か出演している谷本一が、だらしなくも愛すべき青年を好演。
荒木一郎は、ただひたすらにクール。
そして、伊佐山ひろ子はやっぱり女神だった。
映画後半、荒木の歌にあわせての男女入り乱れての狂宴は、素晴らしい。
そして、ラスト、心にぽっかりと隙間が空いてしまった男(たち)は、
ただただ後ろを振り返ることなく、道を歩くしかなかった。

素晴らしい映画でした。
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by beetle-kids76 | 2005-11-13 22:22 | 映画

テリーギリアム監督「ブラザーグリム」

テリーギリアム監督の作品を劇場で観るのは、初めて。
半年前くらいにギリアム監督がグリム兄弟の物語を映画化したという情報を知って
とにかく楽しみにしていた。
劇場で予告を観て、楽しみは一気に期待に変わった。

魔物退治をして賞金を稼いでいるグリム兄弟。が、じつは各地に伝わる伝承を利用して自分たちで「魔物」を演じ、村人たちを信じ込ませて賞金を稼いでいた。
しかし、兄弟の芝居は気がつかれ、罰としてある事件の調査をすることになる。
マルデバンの森で少女たちが次々と姿を消していた。赤いずきんをまとった少女、グレーテルという名の少女・・・いままでに10人の少女の行方がわからなくなっていた。
グリムたちは、暗い森に入っていき、大きな塔を発見する・・・

雰囲気がたまらなかった。
人狼、人食いの木、水車小屋にひそむ魔女、眠りつづける女王・・・
雰囲気だけで充分に嬉しい映画。
ストーリー自体は大きな起伏もなく、見せ場らしい見せ場がないので
退屈に感じる人もいるかもしれないが
それぞれのエピソードが童話につながっていると思うと
とても楽しい。
「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」「シンデレラ」「眠れる森の美女」・・・

この物語は「物語」に救われて、終わる。
幸せに暮らしましたとさ、で終わらせるべきで
最後の一言はいらない!
日本語訳がいけないんだろうか。
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by beetle-kids76 | 2005-11-06 19:45 | 映画

ショウブラザーズ製作「北京原人の逆襲」

午前11時起床。
生活のリズムが狂ってしまっている。

午後
KさんとMくんで
地元の行列ラーメン店「宝」へ。
つけ麺は、ここが一番美味い!!
今日はまたさらに美味く感じた。
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それから映画の話などして過ごす。

帰宅後
クンフー映画で有名なショウブラザーズが製作した怪獣映画
「北京原人の逆襲」を観る。
まぁ、簡単にいってしまったら「キングコング」とほぼ同じなわけで。
1978年香港映画だけれど
もちろんクンフーのシーンなんかはない。
特撮には円谷英二の愛弟子・有川貞昌が参加。

少し前にクェンティン・タランティーノが絶賛して全米公開もされたらしい。

物語前半は北京原人を求めての探検シーン。
日本には川口浩や藤岡弘。という素晴らしい探検家がいるので
探検シーンはぬるい・・・とおもったが
かなりすごいシーンの連続。
底なし沼に沈むというお約束もあるが
本物のタイガーと組み合って、現地の人がやられるシーンは迫力がすごい。
中盤は探検隊のひとりと女ターザンとの甘い愛の交流。
ふたりで楽しげにジャングルデートをしているときにかかる
ソウルの曲がかなりよかった。
だれが歌っていて、なんて曲名かは不明。スィートスィートソウルな曲。かっこいい。
スローモーションでタイガーとたわむれる女ターザンには苦笑。
後半は香港に連れてこられた原人の大暴れシーン。
案の定、高いビルにのぼって暴れまくる。

ラスト、ちと救いがないのがつらい。
なんだか、人間の腹黒さだけを見せるだけ見せて終わった感じ。

見所は、女ターザンと原人との深い愛のかかわりだろう。
ふたりは、心で結ばれている。
そのあたりはきっちりと描いている。

でも、ラストがなぁ・・・
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日本シリーズ第一戦
シリーズ初、濃霧のためコールド。
ロッテが大量得点で勝利。

今夜の番組
テレビ東京「やりすぎコージー」
テレビ東京「超酔拳」
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by beetle-kids76 | 2005-10-22 22:00 | 映画

ミケーレ・ソアヴィ監督「アクエリアス」

ミケーレ監督は
ダリオ・アルジェントの愛弟子らしい。
「アクエリアス」は、題名もきいたことがあり、まぁ借りてみた。

ちなみにミケーレ監督は「アクエリアス」以外は
「デモンズ」シリーズばかり撮っている。
しかも「デモンズ3」や「デモンズ95」
決して評価が高いとは言えない作品ばかり撮っているが。。。

まずビデオの状態も悪かったと思うし
うちのテレビも悪いんだろうけど
画面が暗すぎて、なにが起こってるかわからないシーンが多々あった。
電気の消された芝居小屋でストーリーが進行していくので
ただでさえ暗くて見にくい。
だから、なんだかよくわからないシーンもあった。
そんな見方をしての感想なので、たいした感想ではにゃい。

ミュージカルを練習中の劇団員が
芝居小屋に閉じ込められ、次々と殺人鬼の魔の手にかかっていく。
この殺人鬼、舞台衣装のフクロウの仮面をつけて襲ってくるのだが
その無機質感は、なかなかグッド。
殺され方も、ドリルでドアごと体を貫通とかチェーンソーでざっくりとか
まぁホラー映画では珍しいものではない。
ようするに、この殺人鬼から逃げられるか、殺されるか
映画の見所は最終的にこの一点になってきてしまう。
どうせ生き残るだろ・・・と思いながら見ているので
たいした興味もなくなってしまう。
そして、最後までたいした驚きはなく終了。
内容的には、高評価できるものではない。

ただ、物語が舞台小屋で進行していくので
舞台装置や小道具を使っての殺人鬼との知恵比べは楽しい。
ユーモア的なものは一切排除し、徹底的に殺しに徹するフクロウくんもまぁまぁ。
この映画の名シーンは、フクロウ殺人鬼の儀式シーンだろう。
自分が殺した人間たちの死体をステージに集めて
椅子に座らせたり、マネキンの首を被害者の生首に替えたりしている。
黙々と作業をすすめるフクロウ殺人鬼は、あたかも、なにかの儀式をしているようで
観ているものには、まったく意味不明だ。が、そこがまた不気味さをあおる。
ステージじゅうに白い羽が舞うなか、あらゆる姿をした死体の真ん中で
悦に入っているフクロウ殺人鬼。アルジェントもびっくりの美しいシーン。
かなり異色で、印象に残った。

いってみれば、この映画の見所はこれぐらいだが
アルジェントの残酷美学が好きな方は
一度くらいは観てもいいかもしれない。

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by beetle-kids76 | 2005-10-20 23:36 | 映画

アルジェント監督 「フェノミナ」

ダリオ・アルジェント監督
「フェノミナ」を観る。

虫がたくさん出てくる、ということで敬遠していたが
気分もどんよりしているし
アルジェントにはまっている今のうちに観ておこうとレンタル。

ひとりの少女が、山小屋に迷い込む。
「誰か、いますか」
おそるおそる入っていく少女。
その間、鎖につながれている「何者」かが、少女の気配を感じたのか
つながれている鎖を壊し、少女に近づく。
外に逃げ出す少女。
「何者」かが追う。
鋏で胸を一刺し、少女の顔面がガラスにつっこみ、あげくのはてに滝つぼ落下。
オープニングからアルジェント流の残酷美学を展開。

これから起こる猟奇的な連続殺人の前触れを予感させながら物語は、始まる。

少女ジェニファー(ジェニファー・コネリー)は、寄宿学校にやってくる。この学校では、
以前から殺人事件が起こり、死体は発見されないという。
恐れるジェニファーのまわりで、次々と事件が起こる。
虫(・・・というよりこの映画の場合は蟲)と交信することができるジェニファーは
昆虫学者のマグレガー(ドナルド・プレザンス)の助言もあり、
人間の死体にしか群がらない「墓石の蟲」と交信することによって
犯人の家をつきとめるのだが・・・・

ラスト30分はドキドキしっぱなし。
そして、最後の最後まで息が抜けなかった。
ラストシーンは、衝撃的。
でも、ちょっと嬉しくて、ほろりとさせられた。

とにかく蟲の数がすごい。それだけで拒否してしまう人もいるかもしれないが
決して下品さはない。むしろ、上品さを感じる。
ジェニファーの蟲に対する愛が、ちょっと感動的ですらある。
それよりも感動は、マグレガー博士と助手のチンパンジーの
深い愛で結ばれた絆。
残酷描写プラス蠢く無数の蟲だけの映画ではない。
その根底には、孤独な人間の異種交流譚がしっかりと描かれているのだ。
だから、この映画は美しい。

残酷な殺人と気味の悪い蟲ばかりの画面に閉じ込められて
それでもなお光り輝くジェニファーコネリーは、ただただすごい。
孤独な昆虫博士を演じたドナルド・プレザンス
アルジェント映画の常連ダリル・二コルディ
この二人の演技も、この映画をより一層深みのあるものにしている。


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by beetle-kids76 | 2005-10-19 17:56 | 映画


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