面影草紙



2005年 11月 27日 ( 1 )


霧の中、ウッドベースが鳴り響く

今日はkさん、kさんの友人、Yさん夫婦、Mくんと競馬。
府中へ。

春は、毎週のように行っていた府中競馬。
もうあのころのぼくたちではないけれど
あのころに戻れたひと時。
ビール飲んで、馬券を紙ふぶきにして。

夕方からは恒例の反省会。
煮込み、肉豆腐、ヤキトリ、ビール。
Kさんの恋愛話。
みなが勝手にああしろこうしろと意見w
いやぁ、でもどうしていいかわからないほど恋をしているなんて
素晴らしいことじゃないですか。

それから府中の喫茶店で、ダラダラと。
MくんとYさんにファッションのアドバイスをしてもらう。
それからなぜか音楽の話になって
ウッドベースがやりたい僕とYさんは
そのポジションをめぐって対立。
バンドは夢に終わりましたね。

それにしてもYさん夫婦は、ほんとに仲が良い。
あんなにしっくりとくる「絵」はなかなかない。
ふたりが幸せだから
周りも幸せな気分になる。

帰りの電車
少しだけ酔いを引きずりながら
心にかかった霧のなか
ぼくが奏でるウッドベースが鳴り響いた

少し、心は弾んだ夜。
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by beetle-kids76 | 2005-11-27 22:36


面影@第0試合 あなたの心に逆十字