面影草紙



2005年 11月 07日 ( 1 )


日本の愛は、濡れていた。

午前5時まで眠れなくなってしまった。。。
んで午前10時起床。
吐き気を感じながら、出勤。

年末の特番。
ひたすら取材。
意地でも結果を出す。
でも、空回り。
身体がものすごく痛い。

夜、音楽を聴きながら走った。
テレビ朝日から新宿に向かう。
歩いて、走って、早歩きして。

帰宅。
ネットをしていたら、とんでもない情報が!!
ロマンポルノ作品が150タイトル、DVD化される。
ものすごいラインナップ。
しかもパッケージが秀逸。
大人たちしか楽しめない娯楽が、まだ残されていた時代。
そんな大人たちに、女神のように微笑んだ女優たち。
日本で「愛」を描いた映画は、ロマンポルノしかないと今でも思っている。
日本の「愛」は濡れているのだ。
その湿り気がいい。
カラッとなんかしていない。
女は男にロマンを感じ、男は女にポルノを感じる。
生と性の哀しみと滑稽さを描いたのは、我が敬愛する神代辰己監督。
ポルノ界の黒沢明なんて言われていたが
そのような表現をしないと神代監督のすごさが伝わらないのが悲しい。
その神代監督の作品も、もちろんラインナップ。
「悶絶! どんでん返し!」
こりゃ楽しみだ。
とりあえず今週中に
「濡れた週末」を購入しよ
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by beetle-kids76 | 2005-11-07 23:26


面影@第0試合 あなたの心に逆十字