面影草紙



2005年 11月 05日 ( 1 )


逃げられない心

少しはやめに出勤。
年末特番の仕事にとりかかる。
成果は出したつもりだけれど
なんだか哀しさだけは消えない。

顔はひきつって声も出なくなって。
いつになったら人間に慣れるのか。はぁ。

深夜の町をひたすら歩いた。
歩き続けた。
音楽聴きながら、ずっと歩いた。
新宿の明かりが見えてくるまで。

地元のラーメン屋でビール飲んでラーメン食った。
隣に座っていたおっちゃんが
また店に戻ってきた、ぼくに言った。
「にいちゃん、バイクだろ。そこにポリ公いるから気をつけろよ」
ありがとう・・・おっちゃん・・・
あなたの優しさが、ぼくの心に染みたよ。
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by beetle-kids76 | 2005-11-05 01:22 | ふだんの話


面影@第0試合 あなたの心に逆十字