面影草紙



K1 テレビ観戦

第10試合 ○アンディー・サワー(オランダ) vs 武田幸三(日本)×
 2R0分39秒、KO

1Rの武田、いつにもましてローの切れ味が素晴らしい。
ローに加えていつもよりパンチも出ていた。
攻めの姿勢、とてもよかったが。
やっぱり「ポカ」してしまった。
一瞬の隙ができてしまうのが武田。
なぜあそこまで攻撃は素晴らしいのに、打たれ弱いのか
けれど、ファンは離れない。K1ではまったく結果を出せないが
魅力を放ち続けるひとり。勝つまでみたい、と思わせる。

★第9試合 ×ガオグライ・ゲーンノラシン(タイ) vs 佐藤嘉洋(日本)○
 3R判定2-0、※29-29、29-28、29-28

最近K1の判定はインチキくさいが、このジャッジには納得。
佐藤のローの強さ、まったく実感わかないが
今回のガオグライ戦で、彼の評価はグッと上がったはず。

★第8試合 ○アルバート・クラウス(オランダ) vs 大東旭(日本)×
 2R1分31秒、KO

「ボクサーとしての自分」を捨てるとコメントしていた鈴木に対して
大東はまさに「ボクサー」を背負っての試合。
ボクサーシューズで試合をおこなった。
蹴りは禁止されるため、パンチのみでの勝負。
クラウスは蹴りもあるので案の定ローでKO。
★第7試合 ○マイク・ザンビディス(ギリシャ) vs 鈴木悟(日本)×
 2R1分17秒、KO

ボクサー時代の鈴木の試合を後楽園で観戦したことがある。
試合前のカメラに向かってのキスは自粛するかと思ったが
やっぱりやってたww
リーチをいかした戦いができず、背の低いザンビディスに致命的な一打を出せず。
「ローでは倒れたくない」と公言していたが、ローでko。
ボクシングを捨て、キックにも挑戦した姿はよかった。
次に期待。
k1はかませ犬を当てないように!

★第6試合 ○レミギウス・モリカビュチス(リトアニア) vs 安廣一哉(日本)×
 3R判定3-0 ※30-21、30-21、30-21
★第4試合 ○HAYATO(日本) vs ブラックマンバ(インド)×
 2R0分40秒、KO
 
[総合格闘技ルール/5分3R]
★第2試合 ○秋山成勲(日本) vs マイケル・ラーマ(USA)×
 1R2分47秒、TKO(レフェリーストップ)

総合素人のボクサーを総合のリングにあげるのは、いい加減にやめてほしい。
ラーマはまったく総合の対処をしていないし。
素人相手に勝ち続けている秋山、ふてぶてしい態度だったが、あの態度は???
総合のプロのやるときはあるのか?


★第1試合 ○所英男(日本) vs ガブリエル・リムレイ(USA)×
 1R1分12秒、三角締め

所はスターになった。
ノゲイラ戦の貯金はまだまだあるし、宇野戦の敗戦は
いい経験。いまの時期にもっともっと強いやつとやってほしい。
負けてもなお輝く男だと思う。
けれど、いまの勢いなら、どんな相手でも所なら「勝てるかも」という幻想を
ファンにもたせた。これは、すごく大きい。
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by beetle-kids76 | 2005-10-12 23:39
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